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●多機能型 DVE776

DVE776  

DVE776はプロスペック社の現時点での最上位機種だけあって、総力を結集したモデルとなっています。

とくに入力したワイド識別信号を別の規格のワイド識別信号に変換して出力することなども可能です。

そして映像信号が入力されると自動的に電源がONになるオートパワー機能までも搭載していますから、電源を入れていなかったための取り逃しもありません。

もちろん基本的な画像安定機能は非常に優秀で、画質面でもおなじみ新開発3Dノイズリダクション機能採用により、ダビングを繰り返した映像のブロックノイズやザラツキノイズ低減に効果があります。

とにかく至れり尽くせりの高級機で、全機能を使いこなせば、非常に優秀なAVセンターとなってくれます。

●多機能型 Pure-D

Pure-D  

画像安定装置Pure-Dは、名機と言われる3DWProや最近ではその後継機種のBrillerをリリースしたエスケイネットによる、画像安定装置の最上位機種です。画像処理チップには3DWProに採用されていたPanasonic製チップの後継チップMN673747を採用し、業界最大 16Mbitの大容量メモリを搭載して画質面での追求は怠っていません。

また、この価格帯でD端子も搭載している非常にお得な機種です。デジタル放送や DVDソフトのビデオ信号をほぼ劣化なく伝送できるうえ、アスペクト比も正確に再現してコピーできます。

ちなみに92ページで紹介した「リード線カット」をすることでスペシャルでアレなことができるようになりますが、じつはこの改造を販売当初から行なっているモデルを販売している店もあります。

改造が面倒な人は探してみるとよいでしょう。